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ホテルふたり木もれ陽 オールインクルーシブのおこもり宿 宿泊記

ふたり木もれ陽アイキャッチ 伊東
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「ホテル ふたり木もれ陽」さんは、熱海と伊東の中間あたりの、高台に立つ全10室のホテルです。

私のお気に入りのホテルで、複数回宿泊しています(2019年、2021年、2023年)。お友達にも強くお勧めしてきました。

お部屋はどんな感じなの?どんなサービスがあるの?食事は?…など、このホテルについて気になることをまとめましたので、宿選びの参考にしてください!

ふたり木もれ陽 お風呂側テラスからリビング側テラスを見る 青い海と初島

ホテルふたり木もれ陽

  • 伊東市宇佐美宇留田3594-809
  • 0557-52-6510
  • チェックイン :15:00~20:00
  • チェックアウト:12:00

ホテルふたり木もれ陽へのアクセス

ホテルふたり木もれ陽へのアクセスを見てみましょう。

車利用の場合

東名高速道路の厚木インターチェンジから小田原厚木道路に入るルートか、沼津インターチェンジから伊豆縦貫道に入るルートがあります。

カーナビをご利用の方は木もれ陽本館の住所(伊東市宇佐美3594-809)を 入れると別の場所が表示されることがあるらしいので、木もれ陽管理棟(旧ホテルロータス)の住所(伊東市宇佐美3594-790)をご入力して検索してください。

国道135号からふたり木もれ陽の方に上がって行く道には、ラブホテル(?)が建っているので一瞬あれっと思いますが、その前を通り過ぎて右折して少し行くと「ふたり木もれ陽」の看板が見えます。

ここに到着する頃には、スタッフが待ち構えていてくれます。

ふたり木もれ陽 リニューアルされた看板

電車利用の場合

熱海駅に到着したら、そこからタクシーで30分くらいです。

熱海駅からJR伊東線で網代駅まで行く場合は、前日までに網代駅到着時刻を知らせておけば、それに合わせてホテルから迎えの車が来てくれます。

伊東駅からはタクシーで15分くらいです。

運転が苦にならないのであれば、熱海駅からレンタカーを利用して、観光しながらホテルに向かうのも良いかと思います。

たくさんのレンタカー会社がありますが、スカイチケットレンタカーは、複数のレンタカー会社を一括で比較して最適な車を選べるので、おすすめのレンタカー予約サイトです。

ふたり木もれ陽は全室オーシャンビューでオールインクルーシブ

ホテルふたり木もれ陽は、山道を少し上ったところに建っているので見晴らしよく、全ての客室がオーシャンビューで、相模湾を見下ろすことができます。

ふたり木もれ陽 ルームサービス

更に、このホテルはオールインクルーシブ!

オールインクルーシブというのは、旅行代金にホテル施設内の食事やドリンク、プールなどのリラクゼーション施設やアクティビティ料金がほぼ含まれているサービスのことです。

ふたり木もれ陽は、食事の時のドリンクも、ルームサービスも、バーラウンジの全てが宿泊費に含まれているので、追加費用を気にすることなく、飲み放題食べ放題です!

オールインクルーシブについて
詳しくはこちら!

ホテルふたり木もれ陽のお部屋タイプ

ふたり木もれ陽 室内からテラス越しに見る海

どのお部屋も100㎡近い広さ!

全室オーシャンビューの半露天風呂がついているので、お部屋からだけでなくお風呂からも一面の海が見渡せます。

それに加えて、ラグジュアリー・スイートには岩盤浴ルーム、プレミアム・スイートには岩盤浴ルームと屋外専用露天風呂まで付いています。

部屋番号部屋タイプ
12Fジオ・スイート
22Fジオ・スイート
32Fスタンダード・スイート
42Fコンフォート・スイート
52Fプレミアム・スイート専用露天風呂・岩盤浴ルーム付
63Fジオ・スイート
73Fスタンダード・スイート
83Fスタンダード・スイート
93Fコンフォート・スイート
103Fラグジュアリー・スイート岩盤浴ルーム付

どのお部屋も基本的な作り・広さは同じです。

ただ、ジオ・スイートは視界に山(?)の木々が目に入り、特に2階のお部屋だと隣の建物の屋根も見えてしまいます。

もちろん海が全く見えないわけではないので、お手頃値段で泊りたい方にはおすすめですが、一面の海を見たい方は避けた方が良いと思います。

ふたり木もれ陽 お風呂側テラスからリビング側テラスを見る 青い海と初島
ふたり木もれ陽 露天風呂で冷えた白ワイン

私達はいつも、コンフォート・スイートに泊まっています。

初回宿泊の際のお部屋レポートはこちら

お風呂についてはこちら

2回目に宿泊した際のお部屋・お風呂レポートはこちら
(ルームツアー動画あります)

3回目に宿泊した際のお部屋・お風呂レポートはこちら
(お風呂が改修された後の最新レポです)

お部屋の冷蔵庫(ひとつのお部屋に二か所あります)・食事の際の飲み物・ルームサービスに至るまで、全て宿泊代に含まれているので、海を見ながらのんびり好きなだけ飲んだり食べたりできちゃいます!

ホテルふたり木もれ陽のお食事

夕食は個室でフレンチ。フリーフローだから、お料理や気分に合わせて好きなドリンクを好きなだけいただくことができます。
(コロナ禍以降、お部屋で夕食をとれるプランもできたようです。更におこもり感が増しますね)

朝食は、洋食か和食かを選ぶことができます。専任のバトラーさんがお部屋まで運んでくださって、お部屋のテーブルで海を見ながらゆっくりいただくことができます。

初回宿泊(2019年8月)のお食事詳細はこちら

2回目宿泊(2021年3月)のお食事詳細はこちら

3回目宿泊(2023年4月)のお食事詳細はこちら

シェフは同じお料理を繰り返し作らないことにしているそうですし、季節感の味わえる旬の食材も多く使われているので、毎回違うお料理をいただけます。

それもこのホテルの楽しみのひとつです。

他にもたくさんある ホテルふたり木もれ陽 の良いところ

担当のバトラーさんやレストランの方たちなど、スタッフの皆さんの心配りが本当に素敵です。

気さくでありながら細かいところに気が付いてくれて、滞在の間とても心地よく過ごせます。

エステルームのスパメニューや、お部屋で施術を受けられる指圧・鍼・灸メニューもあるので、滞在中にゆったりした気分で 更に綺麗に元気にしてもらえます。(有料です)

このホテルが大好きになった理由について
こちらの記事でご紹介しています

「ホテル ふたり木もれ陽」は こんな旅におすすめ!

  おすすめ度
カップル眺望も雰囲気も良し!夕食以外はふたりでおこもり
(夕食もお部屋で食べられるおこもりプランあり)
お子様連れ小学生以下不可
お年寄りと夕食時以外はお部屋で過ごせる
お部屋内段差なし
◎超おすすめ! 〇おすすめ △あまりおすすめしない ✕おすすめしない・宿泊不可

特におすすめしたいのは

  • 海を見るのが好きな方
  • 追加料金を気にせず食べたり飲んだりしたい方
  • 自分たちだけの時間を満喫したい方

ご満足いただけること間違いなしです!

この記事と各詳細記事で「ホテル ふたり木もれ陽」さんの良さが伝わって、行ってみたいと思っていただけたら嬉しいです。

「ホテルふたり木もれ陽」が気になった方は、お値段・空き室状況をこちらからチェックしてください。

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