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ホテルふたり木もれ陽 宿泊記

ふたり木もれ陽アイキャッチ 伊東
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熱海と伊東の中間あたりの高台にある、全10室の「ホテル ふたり木もれ陽」に、これまで3回宿泊しました。私のお気に入りのホテルで、お友達にも強くお勧めしています。

このページは、実際に泊まった体験をもとにまとめた個人ブログの記事です。

お部屋の雰囲気や食事の内容、滞在中に感じたことを、3回分の宿泊記を振り返りながら、できるだけ正直にまとめています。

「ふたり木もれ陽って実際どう?」
「どんなサービスがあるの?」
「ブログの体験談を読んでから予約したい」
そんな方の参考になればうれしいです。

ふたり木もれ陽 お風呂側テラスからリビング側テラスを見る 青い海と初島

ホテルふたり木もれ陽

  • 伊東市宇佐美宇留田3594-809
  • 0557-52-6510
  • チェックイン :15:00~20:00
  • チェックアウト:12:00

【ホテルふたり木もれ陽に関する他の記事】

お部屋レポート

お食事レポート

ふたり木もれ陽は全室オーシャンビューでオールインクルーシブ

ホテルふたり木もれ陽は、山道を少し上ったところに建っているので見晴らしよく、全ての客室がオーシャンビューで、相模湾を見下ろすことができます。

ふたり木もれ陽 ルームサービス

更に、このホテルはオールインクルーシブ!

オールインクルーシブというのは、旅行代金にホテル施設内の食事やドリンク、プールなどのリラクゼーション施設やアクティビティ料金がほぼ含まれているサービスのことです。

ふたり木もれ陽は、食事の時のドリンクも、ルームサービスも、バーラウンジの全てが宿泊費に含まれているので、追加費用を気にすることなく、飲み放題食べ放題です!

オールインクルーシブについて
詳しくはこちら!

ホテルふたり木もれ陽へのアクセス

ホテルふたり木もれ陽へのアクセスを見てみましょう。

車利用の場合

東名高速道路の厚木インターチェンジから小田原厚木道路に入るルートか、沼津インターチェンジから伊豆縦貫道に入るルートがあります。

カーナビをご利用の方は木もれ陽本館の住所(伊東市宇佐美3594-809)を 入れると別の場所が表示されることがあるらしいので、木もれ陽管理棟(旧ホテルロータス)の住所(伊東市宇佐美3594-790)をご入力して検索してください。

国道135号からふたり木もれ陽の方に上がって行く道には、ラブホテル(?)が建っているので一瞬あれっと思いますが、その前を通り過ぎて右折して少し行くと「ふたり木もれ陽」の看板が見えます。

ここに到着する頃には、スタッフが待ち構えていてくれます。

ふたり木もれ陽 リニューアルされた看板

電車利用の場合

熱海駅に到着したら、そこからタクシーで30分くらいです。

熱海駅からJR伊東線で網代駅まで行く場合は、前日までに網代駅到着時刻を知らせておけば、それに合わせてホテルから迎えの車が来てくれます。

伊東駅からはタクシーで15分くらいです。

運転が苦にならないのであれば、熱海駅からレンタカーを利用して、観光しながらホテルに向かうのも良いかと思います。

たくさんのレンタカー会社がありますが、スカイチケットレンタカーは、複数のレンタカー会社を一括で比較して最適な車を選べるので、おすすめのレンタカー予約サイトです。

ホテルふたり木もれ陽のお部屋タイプ

ふたり木もれ陽 室内からテラス越しに見る海

どのお部屋も100㎡近い広さ!

全室オーシャンビューの半露天風呂がついているので、お部屋からだけでなくお風呂からも一面の海が見渡せます。

それに加えて、ラグジュアリー・スイートには岩盤浴ルーム、プレミアム・スイートには岩盤浴ルームと屋外専用露天風呂まで付いています。

部屋番号部屋タイプ
12Fジオ・スイート
22Fジオ・スイート
32Fスタンダード・スイート
42Fコンフォート・スイート
52Fプレミアム・スイート専用露天風呂・岩盤浴ルーム付
63Fジオ・スイート
73Fスタンダード・スイート
83Fスタンダード・スイート
93Fコンフォート・スイート
103Fラグジュアリー・スイート岩盤浴ルーム付

どのお部屋も基本的な作り・広さは同じです。

ただ、ジオ・スイートは視界に山(?)の木々が目に入り、特に2階のお部屋だと隣の建物の屋根も見えてしまいます。

もちろん海が全く見えないわけではないので、お手頃値段で泊りたい方にはおすすめですが、一面の海を見たい方は避けた方が良いと思います。

ふたり木もれ陽 お風呂側テラスからリビング側テラスを見る 青い海と初島
ふたり木もれ陽 露天風呂で冷えた白ワイン

私達はいつも、コンフォート・スイートに泊まっています。

宿泊のたびに少しずつ変化があるので、お部屋の様子のレポートをチェックしてみてください。アメニティなども以下の記事で紹介しています。

ホテルふたり木もれ陽のお部屋レポートはこちら

オールインクルーシブなので、お部屋の冷蔵庫(ひとつのお部屋に二か所あります)・食事の際の飲み物・ルームサービスに至るまで、全て宿泊代に含まれています。

海を見ながらのんびり好きなだけ飲んだり食べたりできちゃいますよ!

ホテルふたり木もれ陽のお食事

夕食は個室でフレンチ。フリーフローだから、お料理や気分に合わせて好きなドリンクを好きなだけいただくことができます。
(コロナ禍以降、お部屋で夕食をとれるプランもできたようです。更におこもり感が増しますね)

朝食は、洋食か和食かを選ぶことができます。専任のバトラーさんがお部屋まで運んでくださって、お部屋のテーブルで海を見ながらゆっくりいただくことができます。

シェフは同じお料理を繰り返し作らないことにしているそうですし、季節感の味わえる旬の食材も多く使われているので、毎回違うお料理をいただけます。

それもこのホテルの楽しみのひとつです。

以下のレポートで、毎回のお料理の違いを見てみてください。

ホテルふたり木もれ陽のバトラーさんの心配り

担当のバトラーさんやレストランの方たちなど、スタッフの皆さんの心配りが本当に素敵です。

気さくでありながら細かいところに気が付いてくれて、滞在の間とても心地よく過ごせます。

このホテルのスタッフさんたちはお若い方が多いのですが、皆さんとても明るくて感じが良いです。

チェックインの時も、ルームサービスを運んでくださる時も、夕食時も、いつも笑顔で気さくな印象を受けます。

そんな中でも、担当してくれたバトラーのKちゃん(娘くらいの年頃のお嬢さんなので、勝手にちゃん付けで呼んじゃう)の笑顔と心配りが本当に印象的でした。

バースデーケーキ

ふたり木もれ陽 バースデーケーキ
嬉しいサプライズだったバースデーケーキ

初回宿泊の際、夕食のデザートの時に突然、バースデーケーキが出てきました。

確かに、夫の誕生日が近かったのけれど、私達はそんなこと一言も話していないのに…

不思議に思っていると、チェックインの時に夫が記入した誕生日を見てKちゃんが配慮してくれたとのこと。なんという心配り!

夕食の時にはおなかいっぱいで食べられなかったので、食後にお部屋に持ってきていただいて写真を撮ってから美味しくいただきました。

ハーゲンダッツ

こちらも初回宿泊の際、お部屋に入ってバトラーさんからお部屋の設備等について説明を受けている時のこと。

冷蔵庫内にバニラと苺のハーゲンダッツが1個ずつ入っているのを見て、バトラーさんの前だというのに、どちらがバニラを取るか(二人とも苺のアイスがそんなに好きじゃないので)と騒いでいた私達。

夕食後に冷蔵庫内を見てみたら、バニラがふたつ入っていました。ターンダウンの時に両方バニラにしてくださったようです。

宿泊客の何気ない話などから、好みをくみ取ってすぐに対応してくれるのが素晴らしいと感じました。

その後の宿泊の際も、常にバニラが2個入っています。

ホテルふたり木もれ陽に関するよくある質問

Q

チェックイン・チェックアウトの時間は?

A

チェックインは 15時から、チェックアウトは 12時まで です。

到着が遅くなりそうな場合は、事前に宿へ連絡しておくと安心です。
チェックイン後は館内でゆっくり過ごす宿なので、時間に余裕をもって到着するのがおすすめです。

Q

レストランのドレスコードは?

A

館内着でOKです。ドレスコードを心配する必要はありません。

Q

アレルギーや苦手な食材への対応はありますか?

A

食物アレルギーや苦手な食材がある場合は、事前に具体的な内容を伝えることで、対応してもらえる場合があります。予約時や、事前に電話・メールで相談しておくと安心です。

なお、お食事はすべて同一の厨房で調理されており、食器も共通のものが使用されています
そのため、アレルゲン物質が微量に残る可能性があり、完全にアレルギー対応したメニューではない点には注意が必要です。心配な場合は、事前に宿へ直接確認したうえで判断するのがおすすめです。

Q

喫煙できますか?

A

お部屋のバルコニーと、レストランの喫煙ルームでのみ可能です。

Q

連泊時に昼食を用意してもらえますか?

A

希望すれば、おまかせランチを用意していただけます。

「ホテル ふたり木もれ陽」は こんな旅におすすめ!

  おすすめ度
カップル眺望も雰囲気も良し!
夕食以外はふたりでおこもり
(夕食もお部屋で食べられる

おこもりプラン」あり)
お子様連れ小学生以下不可
お年寄りと夕食時以外はお部屋で過ごせる
お部屋内段差なし
◎超おすすめ! 〇おすすめ △あまりおすすめしない ✕おすすめしない・宿泊不可

特におすすめしたいのは

  • 海を見るのが好きな方
  • 追加料金を気にせず食べたり飲んだりしたい方
  • 自分たちだけの時間を満喫したい方

ご満足いただけること間違いなしです!

このページは、「ふたり木もれ陽 ブログ」「ふたり木もれ陽 宿泊記」を探している方に向けた、実体験ベースのまとめ記事です。

お部屋や食事については、それぞれの記事で写真付きで詳しく書いていますので、気になるところから読んでみてください。

ホテルふたり木もれ陽に関する他の記事

<お部屋レポート>

<お食事レポート>

この記事と各詳細記事で「ホテル ふたり木もれ陽」さんの良さが伝わって、行ってみたいと思っていただけたら嬉しいです。

「ホテルふたり木もれ陽」が気になった方は、お値段・空き室状況をこちらからチェックしてください。

10室しかない人気のホテルなので、すぐに予約が埋まってしまいます。希望日に空室を見つけた方は、早目のご予約をお勧めします。

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