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オーベルジュ はなぶさ日光 宿泊記

オーベルジュはなぶさ日光 アイキャッチ 日光

久しぶりに日光を訪れ、市街地からちょっと外れた静かな場所に建つ「オーベルジュ はなぶさ日光」さんに宿泊しました。
過去にもお料理自慢の宿にはいくつもお邪魔していますが「オーベルジュ」と名乗る宿は初めての経験でした。

【この記事は2部構成です】

  1. オーベルジュはなぶさ日光の基本情報と「萌」のお部屋 ← イマココ
  2. オーベルジュはなぶさ日光のお食事

オーベルジュ はなぶさ日光
栃木県日光市所野1458-1
TEL.0288-25-7778
チェックイン/15:00~17:00 チェックアウト/10:00

オーベルジュとは

「オーベルジュ」というのは“食事に重きを置いてその延長線上に宿泊がある”タイプの宿のことです。
“宿にレストランがある”のではなく“宿泊設備を持ったレストラン”という感じ。
なので、部屋数もそんなに多くはなく、お部屋の豪華さよりも食事の良さがウリの宿が多いようです。

オーベルジュのお料理の特徴は、その土地ならではの食材を使用した料理であること。郊外の落ち着いた雰囲気の中で、新鮮な食材を使ったお料理を楽しむことができます。

「オーベルジュ はなぶさ日光」はこんな宿です

オーベルジュ はなぶさ日光さんは、日光ICから車で約5分・日光駅から徒歩約10分の、霧降高原の入口にあります。全6棟の露天風呂付離れからなるオーベルジュです。

そのうち2棟は特別室で、露天風呂と内風呂がついています。その他の4棟は半露天風呂付です。

お子様は中学生以上の方のみ受け入れ可能。小学生以下のお子様を伴っての宿泊はできません

「オーベルジュ」というとフランス料理を想像しがちですが、こちらのお料理は和食です。
丸の内の、東京ステーションホテルにある「しち十二候(しちじゅうにこう)」の代表の齋藤章雄さんが料理顧問をされていて、そのお店から派遣された料理人が調理を担当されているそうです。

しち十二候の情報・予約はこちらから

お土産屋さんなどが立ち並ぶ日光市街からちょっと車を走らせるとすぐに左手にペンションのような宿が見えてきます。
元々はその本館部分でペンションをされていて、後に離れ部分を増築して今の形態になったそうです。

建物の前の駐車場に車を停めるとすぐにスタッフが駆けつけてくださり、私達が宿泊する棟が奥にあるということで、奥の駐車場に案内してくださいました。

その後、ロビーに案内していただき、ウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン手続き。

そしてそこで浴衣を選びました。
「女性の浴衣が選べます」というお宿はよくありますが、こちらでは男性の浴衣も選ぶことができました。

・滞 在 日 : 2022年9月
・部屋タイプ : 特別室 萌
・同 行 者 : 夫

はなぶさ日光 「萌」のお部屋

10月からの一休ダイヤモンド会員ステイタスのために数万円足りないということで、突然思い立って決めた宿泊でした。

一休ダイヤモンド会員会員ステイタスについてはこちらをお読みください

直前の予約だったので(2週間前くらい?)、その時点で、「荀」と「萌」の2室しか空きがありませんでした。

「荀」のお部屋はクイーンサイズベッドが1台だけのお部屋。若いカップルならそれも良いでしょうが、我々はそれぞれ別のベッドでゆっくり眠りたいので、セミダブル2台の「萌」を選びました。

オーベルジュはなぶさ日光 建物配置図
http://www.hanabusa-nikko.com/room102/

宿のHPからお借りした建物の配置図を貼っておきます。
「萌」のお部屋は一番奥にあります。

はなぶさ日光 萌のお部屋
はなぶさ日光 萌のお部屋 窓の外

ごく一般的なツインのお部屋、という感じ。

窓の外にはテラスがあり、その向こうは雑木林(?)。自然のまま生い茂った草木が生えていました。

真夏だと虫が多いかもしれません。

はなぶさ日光 夜レストランから萌に戻る1
はなぶさ日光 夜レストランから萌に戻る2
はなぶさ日光 夜萌 外観

昼間の写真はなかったので、夜 レストランから部屋に戻る途中で撮った写真を載せておきます。

こんな風に、外通路沿いにそれぞれの離れが配置されていて、通路脇には草木が植えられています。二枚目の写真の正面が「萌」の部屋。

一般のお部屋は、一枚目の写真のように通路から直接玄関が見えますが、特別室の「蔵」「萌」は、三枚目の写真のように木戸があるので、通路から直接入口は見えません。
木戸にも鍵がかかるようになっていました。

はなぶさ日光 萌のお部屋のお風呂

はなぶさ日光 洗面所エリアの図

お部屋の写真を見ていただくと、左側、テレビの手前に半透明の引き戸があります。
その奥が、トイレ・洗面・お風呂なのですが、写真がないので下手な図を描いてみました。

引き戸を開けるとすぐ左側に便器があってちょっとびっくり。その先のクローゼットと冷蔵庫は木の扉の中にあるのですが、個人的には何とかして便器を扉の中に入れられないものか…と思いました。

その奥にワンボウルの洗面台、突き当りは内風呂。
右手のタオルウォーマーの先のドアからテラスに出て、露天風呂に向かいます。

この露天風呂も、他のお部屋の半露天風呂も、日光温泉(日光和の代温泉)のお湯を運んで来て浴槽に張ってあるそうです。

日光和の代温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉。肌の角質を取る美肌効果が期待できるお湯です。(単純温泉についての詳細はこちら

ごく一般的なジャグジー浴槽に、家庭で使っているような蓋がされていて、見た目はちょっと残念な感じ。

更に、湯船のお湯は使い切りなので、減っても追加されません。
蛇口とシャワーがあるので、お湯を足すことはできますが、それは温泉ではなく普通のお湯です。

追い炊き機能はあるので、冷めたら温めなおせます。

特別室の内湯には温泉は張られていません。

はなぶさ日光 露天風呂

お部屋に関しては、特に「ここが良かった!」という所はないかもしれません。

ただ、街中を離れた場所にある上に、それぞれのお部屋が離れになっていますから、とても静かです。

静かな場所で美味しいものを楽しみたいという方にはおすすめです。

お料理がウリの「オーベルジュ」ですから、是非「美味しいもの」についてのこちらの記事もお読みくださいね。

美味しいお料理についての記事はこちら

「オーベルジュはなぶさ日光」は こんな旅におすすめ!

おすすめ度  備 考
カップルすべてが離れの宿なので二人でのんびり過ごせます
お子様連れ小学生以下の宿泊不可
お年寄りと離れからレストランまで屋外を歩きます
◎超おすすめ! 〇おすすめ △あまりおすすめしない ✕おすすめしない・宿泊不可

オーベルジュはなぶさ日光さんに行ってみたいと思っていただけたら、こちらから空室状況やお値段をチェックしてみてくださいね。

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Chiaki

温泉ソムリエ。
写真撮影が趣味の還暦を迎えたおばちゃん。
自分が宿泊して良いと思った宿の情報を、写真と文章を通して皆さんにお伝えできればと思ってブログを立ち上げました。

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