伊豆ホテルリゾート&スパ お部屋・お風呂

伊豆ホテルリゾート&スパ お部屋・お風呂 アイキャッチ 熱川
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「伊豆ホテルリゾート&スパ」の9つのお部屋タイプの中で、私達が宿泊したのは「デラックス テラスツインA」。
この記事では、宿泊したお部屋の様子・テラスから見える風景、そして露天の深湯(水深125cm)の大浴場についてお伝えします。

【この記事は4部構成です】

  1. 伊豆ホテルリゾート&スパの基本情報
  2. お部屋と”深湯”の大浴場 ← イマココ
  3. 伊豆ホテルリゾート&スパのお食事
  4. 伊豆ホテルリゾート&スパの写真映えスポット

・滞 在 日 : 2021年11月
・部屋タイプ : 温泉露天 デラックス テラスツイン A
・同 行 者 : 夫

お部屋

いろいろなタイプのお部屋があるのでどれにするか迷いましたが、4Fの方が見晴らしがいいかなぁ…と考えてデラックス テラスツインAにしました。

でも、これは最初からわかっていたことなので仕方ないことですが、やはりテラスの柵が気になりました。

3Fではあってもテラスが透明なプレミア テラスツインにしておけば良かったかなぁ…と多少後悔したことは否めません
(そちらが最高ランクのお部屋なので、良いに決まっているのに何故選ばなかったのか…)

それ以外は何の文句もなく、新しくゆったりとしていて、見晴らしも良くて、お風呂への動線も良くて、いいお部屋でした。

このお部屋は、エキストラベッドを入れて3名で宿泊することもできます。

テラスからの風景

伊豆ホテルリゾート&スパ テラスから見た星空
伊豆ホテルリゾート&スパ テラスから見た朝陽

昼間テラスから青い海を眺めるのも良いですし、星空を見たり、朝陽が昇るのを眺めたりするのも良いと思います。

伊豆ホテルから海の方角の北川温泉のムーンロードは後世に残したい名月として「日本百名月」に認定されているそうです。

月の綺麗な夜は月光が海に映ってできるムーンロードを楽しむのも素敵です。(ムーンロードを見たい方は、月齢を確認してから宿泊日を決めてくださいね)

テラスで過ごした後、暑い季節で汗をかいても、寒い季節で体が冷えても、すぐにお部屋の温泉に入れるので何の問題もなしです。

もちろん、お部屋のベッドやソファーからも美しい風景を楽しむことができます。

お風呂

お部屋のお風呂と、珍しい「深湯」の大浴場についてご紹介します。

泉質は、お部屋のお風呂・深湯ともに、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です。(塩化物泉の詳細はこちら・硫酸塩泉の詳細はこちら

客室温泉露天風呂

伊豆ホテルテラスデラックスツインAの露天風呂

写真を見ていただければおわかりのように、お風呂から外を見る時にはどうしてもテラスの柵が目に入ります

せっかく見晴らしの良い場所なのだから、やはりここは透明な方が絶対に良かったと思います。そこだけが本当に残念。

動画や写真では、狭く圧迫感があるように感じられるかもしれませんが、一人で温泉を楽しむには十分な広さでした。

かけ流しなのでお湯もたっぷり!

スキンケアセットはCLARINS(メイク落とし・洗顔料・化粧水・保湿クリーム・ボディローション)でした。

温泉大浴場-ONSEN深湯露天

全てのお部屋に露天風呂がついているのですが、大浴場もあります。

そして、このお風呂が「深湯」という、立って入る深いお風呂なのです。水深は125㎝だそうです。

伊豆ホテルリゾート&スパの大浴場「深湯」
伊豆ホテルリゾート&スパの「深湯」は立ったまま入るお風呂で、インフィニティバスです

私が入るときにちょうどおひとり出ていかれて貸し切り状態だったので、スマホを持ち込んで撮ってしまいました。

窓…というか開口部にガラスはなく外気が入ってくる半露天。

なみなみとしたお湯が縁に遮られずに続くように思える、いわゆるインフィニティバスというタイプ。

立ったままお湯に浸かりながら青い空や海を眺めるのはとても気持ち良かったです。

お部屋のお風呂だけでなく、是非この深湯も体験して欲しいです。

私は朝に行っただけでしたが、夜はまた違った雰囲気で綺麗だろうなぁと思います。

深湯の後に無料の飲み物や軽食が楽しめるリゾートルームに立ち寄って、何かを飲みながらお風呂上がりの時間を過ごすのも良いと思います。

伊豆ホテルリゾート&スパの概要はこちら

伊豆ホテルリゾート&スパの夕食・朝食と、リゾートルームについてはこちら

ホテル内の写真映えするスポットについては、こちら

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