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ラビスタ東京ベイ 宿泊記

東京
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東京湾を一望できる天然温泉と豪華な朝食ビュッフェで人気の「ラビスタ東京ベイ」。

私も宿泊を決めてからたくさんの宿泊記を読みましたが、検索するとオープン直後の記事が多く、「チェックインは今も整理券が必要なの?」「駐車場は満車にならない?」など、現在の情報が分かりにくいと感じました。

そこで今回は、2026年に実際に宿泊した体験をもとに、アクセスや駐車場、チェックインの様子、天然温泉大浴場、朝食ビュッフェまで詳しくご紹介します。

到着時の動線や館内の様子も含めて、宿泊前に知っておくと安心なポイントをまとめました。

これからラビスタ東京ベイへの宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです。

ラビスタ東京ベイの基本情報

ホテル概要

ラビスタ東京ベイは、豊洲市場に隣接するアーバンリゾートホテルです。

ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩約1分というアクセスの良さに加え、最上階には東京湾の景色を望む天然温泉大浴場を完備。朝食では豊洲市場のお膝元ならではの海鮮を楽しめることでも人気があります。

客室は全558室(全室禁煙)あり、ダブル・ツインからビューバス付きやバルコニー付きのラビスタルームまで幅広いタイプを用意。用途や人数に合わせて選べるのも魅力です。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00となっています。

ラビスタ東京ベイ
(LA VISTA TOKYO BAY)
住所東京都江東区豊洲6-4-40
電話番号03-5548-2001
アクセスゆりかもめ「市場前駅」徒歩約1分
駐車場75台(有料・先着順・予約不可)
チェックイン15:00~
チェックアウト~11:00
主な施設天然温泉大浴場、露天風呂、サウナ、レストラン、
バー、プール、ジム、コンビニ(併設)など

※宿泊プランによりチェックイン・チェックアウト時間が異なります

ラビスタへのアクセス|市場前駅徒歩1分!車利用でも便利

ラビスタ東京ベイは、ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩約1分とアクセス抜群。豊洲市場に隣接しているため、初めて訪れる方でも比較的分かりやすい場所にあります。

私は今回車で訪れましたが、駅からホテルまでの動線も確認してきました。電車・車どちらで訪れる場合も参考になれば幸いです。

電車でのアクセス

ラビスタ東京ベイへのアクセス 電車利用の場合

最寄り駅は、ゆりかもめ「市場前駅」です。

1A出口を出てそのまま直進すると、ホテルに到着します。徒歩約1分と近く、スーツケースを持っていても負担を感じない距離です。

車でのアクセス

ラビスタ東京ベイへのアクセス 車利用の場合

ラビスタ東京ベイには宿泊者専用の立体駐車場があります。

駐車場は75台・先着順・予約不可で、宿泊者は13:00から翌13:00まで利用できます。満車の場合は近隣の駐車場を利用することになります。特に週末や連休は早めの到着を検討すると安心です。

私たちは「ホテルの駐車場を利用したい」と考えていたため、利用開始直後の13時過ぎに到着しました。おかげでスムーズに駐車できました。(この日は、16時過ぎに到着した人も駐車できたとのことだったので、私達は張り切り過ぎたかも?)

ホテルエントランス

ラビスタ東京ベイエントランス前のコンビニ
ラビスタ東京ベイエントランス

市場前駅出口から直進すると、このエントランス前通路に着きます。

駐車場からはエスカレーターで2階に上がると、駅から来た人と同じエントランス前に出ます。

エントランス向かいにはコンビニ(セブンイレブン)があります。チェックイン前の買い物や、持参し忘れたものの購入にも便利でした。

チェックインは混雑する?実際の様子をレポート

ラビスタ東京ベイに宿泊する前、一番気になっていたのがチェックインの混雑状況でした。

ネットで宿泊記を検索すると「整理券が配られる」「長時間待つ」といったオープン直後の記事が多く、「今も整理券が必要なの?」「かなり早く行かないとダメ?」と少し不安でした。

しかし、実際に宿泊してみると、心配していたほどの混雑はありませんでした。ここからは、2026年現在のリアルなチェックインの様子をレポートします。

整理券は必要?

ラビスタ東京ベイ フロント

13時過ぎに駐車場に車を停めた後、ロビーに行ってみました。
ソファやテーブルが並び、休憩している外国人旅行客の姿もありました。

ラビスタ東京ベイ チェックイン開始時刻に関する表示

フロント前には「14:30頃からチェックイン手続きを開始します」という案内が掲示されていました。私が宿泊した際は、整理券の配布はありませんでした

実際のチェックインの流れ

ラビスタ東京ベイ チェックイン方法の案内

チェックイン時間が近づくと、フロント周辺には現在のチェックイン方法の案内が掲示されました。また、スタッフの方がロビーで待っている宿泊者に声をかけ、チェックイン機を利用できるか確認して案内していました。

ラビスタ東京ベイ フロント
ラビスタ東京ベイ チェックイン機

チェックインが始まるとフロント前に列ができましたが、フロント窓口はいくつもオープンし、チェックイン機も10基弱はあるようでしたので、以前の宿泊記で見かけたような大きな混乱はありませんでした。

少なくとも私が宿泊した2026年時点では、ネットで見かけたオープン直後の記事とは運用が変わっているようでした。

ホテルの運用方法は今後変更される可能性がありますが、これから宿泊される方が最新の様子を知る参考になれば嬉しいです。

客室レビュー|目的に合わせて選べる多彩なお部屋

ラビスタ東京ベイには、コンパクトなシングルルームから、ビューバス付き、バルコニー付きのラビスタルームまで、人数や旅行スタイルに合わせて選べるさまざまな客室タイプがあります。

今回私たちは3名で宿泊したため、「ラビスタフォース」を選びました。4台すべてが通常のベッドなので、家族旅行や女子旅でも快適に過ごせるお部屋です。

まずは、客室タイプを一覧でご紹介します。

客室タイプ眺望広さ定員寝具
プレミアムラビスタツイン
(ビューバス・バルコニー付)
運河側54㎡2名ベッド2台(120cm×195cm)
プレミアムラビスタフォースオフィスビル側75㎡4名ベッド2台(120cm×195cm)
+布団2組
ラビスタツイン
(ビューバス・バルコニー付)
運河側36㎡1~2名ベッド2台(120cm×195cm)
ラビスタハリウッドツイン
(ビューバス・バルコニー付)
運河側36㎡1~2名ベッド2台(120cm×195cm)
ラビスタフォース
(バルコニー付)
レインボーブリッジ側46㎡3~4名ベッド4台(100cm×195cm)
デラックスツイン運河側29㎡1~2名ベッド2台(120cm×195cm)
ハリウッドツインA眺望なし26㎡1~2名ベッド2台(100cm×195cm)
ハリウッドツインB豊洲市場側23㎡1~2名ベッド2台(100cm×195cm)
ツイン豊洲市場側23㎡1~2名ベッド2台(100cm×195cm)
ツインB豊洲側23㎡1~2名ベッド2台(100cm×195cm)
ダブル豊洲側23㎡1~2名ベッド1台(180cm×195cm)
DXコーナーシングル運河側23㎡1~2名ベッド1台(180cm×195cm)
セミダブル豊洲側23㎡1~2名ベッド1台(140cm×195cm)
YA-MANルーム運河側29㎡1~2名ベッド2台(120cm×195cm)
レジデンシャルルームA眺望なし26㎡1名ベッド1台(100cm×195cm)
レジデンシャルルームB眺望なし23㎡1名ベッド1台(100cm×195cm)

どのお部屋を選ぶ?

ラビスタ東京ベイ ラビスタフォース
ラビスタフォース
ラビスタ東京ベイ ラビスタツインのビューバス
ラビスタツインのビューバス
ラビスタ東京ベイ ダブルルーム
ダブル

ラビスタ東京ベイは客室タイプが豊富なので、宿泊人数だけでなく、旅の目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

  • 記念日やワンランク上のホテルステイを楽しみたい方には、ビューバス付きやバルコニー付きのラビスタルーム
  • 家族やグループなら、4台すべて通常ベッドのラビスタフォース
  • 夫婦やカップルなら、スタンダードタイプやラビスタツイン
  • 一人旅やビジネス利用なら、コーナーシングルやダブル
  • 長期滞在なら、電子レンジ付きのレジデンシャルルーム

など、それぞれに魅力があります。

また、9階はIQOS専用フロアとなっており、加熱式タバコの利用が可能な7タイプのお部屋が用意されています。

今回宿泊した「ラビスタフォース」

ラビスタ東京ベイ ラビスタフォースのベッドスペース
ラビスタ東京ベイ ラビスタフォース ダブルシンクの洗面所

私たちが宿泊したラビスタフォースは46㎡のゆとりある客室。

4台とも通常ベッドなので、誰かがソファベッドやエキストラベッドになることもなく、3人でもゆったりと過ごせました。

ラビスタ東京ベイラビスタフォースのソファスペース
ラビスタ東京ベイラビスタフォースのバルコニーからの夜景

窓際のソファやバルコニーからは、運河のむこうのレインボーブリッジを眺めることができ、ホテルステイを満喫できるお部屋でした。

ラウンジが無料利用できます

ラビスタ東京ベイのカフェラウンジ

また、ラビスタフォースなど対象客室の宿泊者は、「Oasis Café&Lounge」を無料で利用できます。ドリンクや軽食を楽しめるカジュアルな雰囲気のラウンジで、チェックイン後のひと休みや夜のリラックスタイムにもぴったりでした。

今回宿泊したラビスタフォースのルームツアーやアメニティ、眺望、そして「Oasis Café&Lounge」の様子は、別記事で写真とともに詳しくご紹介しています。ダブルとラビスタツインのお部屋の様子にも触れています。お部屋選びで迷っている方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

【ラビスタ東京ベイ宿泊記】ラビスタフォース宿泊レビュー&Oasis Café&Lounge体験はこちら

最上階14階に集まる館内施設

ラビスタ東京ベイの魅力のひとつが、最上階14階に温泉やサウナ、プール、バーなどの施設が集まっていることです。

私が宿泊した際も、何度も14階へ足を運び、温泉でゆっくり過ごしたり、夜景を眺めたりとホテルステイを満喫できました。

まずは、14階の施設配置をご紹介します。

ラビスタ東京ベイ 14階案内図

天然温泉大浴場

※大浴場内は撮影禁止のため、写真は公式サイトより引用しています。

ラビスタ東京ベイの天然温泉大浴場は、14階にあります。

東京湾や都心の景色を眺めながら入浴できるのが最大の魅力。昼は運河や東京湾の景色を、夜はきらめく都心の夜景を眺めながら入浴できます。宿泊されるならぜひ時間帯を変えて何度か利用して、それぞれの景色を楽しんでみてください。

男性はドライサウナと打たせ湯、女性はミストサウナやミスト岩盤浴など、男女で異なる癒し設備が充実している点もおすすめポイントです。

滞在中は15:00から翌10:00まで夜通し利用できます(サウナは深夜1:00~5:00休止)。混雑を避けた深夜や、朝風呂を楽しみたい方にもぴったりです。(大浴場の混雑状況は客室のTVで確認できます)

場所最上階(14階)
営業時間15:00 〜 翌朝10:00
※サウナは深夜1:00〜5:00の間のみ利用休止
眺望・景色東京湾、レインボーブリッジ、豊洲の街並み
(女湯からは東京スカイツリーも見えます)
男湯の設備内湯(天然温泉)、露天風呂、壺風呂、打たせ湯、ドライサウナ
女湯の設備内湯(天然温泉)、露天風呂、壺風呂、ドライサウナ、ミストサウナ、ミスト岩盤浴
源泉・泉質【源泉】 湯快爽快 三郷温泉(運び湯)
【泉質】 ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性中性温泉)
※天然温泉は内湯のみ
温泉の効能神経痛、関節痛、筋肉痛、肩こり、五十肩、打ち身、冷え性、慢性消化器病、
慢性婦人病、切り傷、やけど、疲労回復、病後回復、健康増進

湯上がりも楽しめる14階

ラビスタ東京ベイのバーで乾杯

湯上り処では、時間帯によってアイスや飲み物のサービスがあり、景色を楽しみながらお風呂上がりのひとときを過ごすことができます。

また、ランドリールームや自動販売機などもあり、長めの滞在でも便利です。さらに、有料の屋内インフィニティプール「GEKKO」やスカイバー「BARREL III」、アスレチックジムやエステも14階に集まっています。

ラビスタ東京ベイのお食事|人気の朝食ビュッフェ・夕食・夜鳴きそば

朝食ビュッフェ|海鮮丼が人気!泊まるならぜひ味わいたい朝食

ラビスタ東京ベイ 景色を眺めながらの朝食
ラビスタ東京ベイ 海鮮丼その他の朝食ビュッフェ

ラビスタ東京ベイの朝食は、「泊まるなら朝食付きがおすすめ」と口コミでも評判の人気ポイントです。

会場となる「SEASIDE RESTAURANT SACHI」では、豊洲市場のお膝元ならではの新鮮な海の幸をはじめ、和食・洋食・デザートまで種類豊富なビュッフェを楽しめます。

ラビスタ東京ベイの夕食

ラビスタ東京ベイ 季の庭 山海会席

夕食はホテル内レストラン「SACHI」のコース料理や、ホテル向かいにある和食レストラン「季の庭」で本格的な和食を味わえます。

私たちは「季の庭」で山海会席をいただきました。

夕食をホテルで考えている場合は、早めの予約がおすすめです。

ラビスタ東京ベイの夜鳴きそば

共立リゾート名物の「夜鳴きそば」は、もちろんラビスタ東京ベイでも提供されています。

  • 時間 22:00~23:30(最終受付23:15)
  • 場所 レストランSACHI

今回私達は、翌朝が早かったり疲れ切っていたりで22時には就寝していたので、食べそびれました。

ラビスタ東京ベイのお食事は、期待以上の満足度でした。

別記事で、朝食ビュッフェで実際にいただいた料理はもちろん、夕食に選んだ「季の庭」の山海会席を、写真とともに詳しくまとめています。
「朝食付きプランにするか迷っている」「夕食はホテルで食べようかな」と考えている方は、ぜひこちらもご覧ください。

ラビスタ東京ベイ食事篇はこちら

ラビスタ東京ベイに関するよくある質問

Q

ラビスタ東京ベイの朝食は付けた方がいいですか?

A

はい、朝食付きプランがおすすめです。
豊洲市場に近い立地を活かした海鮮丼をはじめ、和食・洋食・デザートまで種類豊富なビュッフェを楽しめます。口コミでも評価が高く、ラビスタ東京ベイを代表する魅力の一つです。

Q

チェックインは今も整理券が必要ですか?

A

私が2026年に宿泊した際は、整理券の配布はありませんでした。
フロント前にはチェックイン開始時間の案内が掲示され、スタッフの方が宿泊者を案内していました。ホテルの運用は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトもご確認ください。

Q

駐車場は予約できますか?

A

いいえ、ホテル駐車場は先着順で予約はできません。
宿泊者は13:00から利用でき、満車の場合は近隣の駐車場を利用することになります。週末や連休は早めの到着がおすすめです。

Q

天然温泉だけの利用(日帰り入浴)はできますか?

A

いいえ、天然温泉大浴場は宿泊者専用です。
最上階14階には天然温泉のほか、露天風呂やサウナなどがあり、宿泊者だけが利用できます。

Q

子ども連れ・家族旅行でも利用しやすいホテルですか?

A

はい、家族旅行にも利用しやすいホテルだと感じました。
客室タイプが豊富で、4台すべてが通常のベッドになっている「ラビスタフォース」など、家族やグループで快適に過ごせるお部屋も用意されています。
また、ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩約1分とアクセスしやすく、豊洲市場やお台場など周辺観光の拠点としても便利です。

ラビスタ東京ベイはこんな人におすすめ

ラビスタ東京ベイに実際に宿泊してみて、「また泊まりたい」と思えるホテルでした。

特に、次のような方には満足度が高いと思います。

  • 東京の夜景を眺めながら天然温泉を楽しみたい方
  • 海鮮丼が人気の朝食ビュッフェを味わいたい方
  • 豊洲市場やお台場観光の拠点となるホテルを探している方
  • ホテルステイをゆっくり満喫したい方
  • 夫婦旅行や家族旅行、女子旅などのグループ旅行で快適に過ごしたい方

宿泊前は、チェックインの混雑や駐車場のことなど、ネットで調べても古い情報が多く少し不安でした。

そこで今回の記事では、2026年に実際に宿泊した体験をもとに、アクセスやチェックイン、客室、天然温泉、朝食まで、宿泊前に知っておきたかった情報をまとめました。

これからラビスタ東京ベイへの宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです。

宿泊料金は、曜日やシーズンによって変動します。

旅行の日程が決まっている方は、早めに料金をチェックしておくのがおすすめです。早期予約プランやセールが販売されていることもあります。

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東京
マダムちあき
マダムちあき

いつの頃からか某SNSで「マダム」と呼ばれるようになった、ちょっといい宿でのんびり過ごすのが好きな還暦過ぎのおばちゃん。
Canonのミラーレス一眼とiPhoneで写真を撮っています。
温泉ソムリエ

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