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ラビスタ東京ベイ ラビスタフォース詳細

東京
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今回宿泊したのは、ラビスタ東京ベイの「ラビスタフォース」。

ベッドルームのドアを開けると、まず目に入ったのは4台並んだベッドと大きな窓。その向こうには東京湾の景色が広がっていました。

ダブルボウルの洗面台や客室内のドレッサースペースも使いやすく、複数人での宿泊でも快適に過ごせそうです。

また、ラビスタフォースは「Oasis Café&Lounge」を無料で利用できる客室タイプ。今回はこのカフェラウンジにも立ち寄りながら、ゆったりとホテルステイを楽しみました。

この記事では、ラビスタフォースの客室や眺望、水回り、アメニティ、そしてラウンジの様子について写真とともにご紹介します。ラビスタツインとダブルルームにも触れています。

ラビスタフォースの客室

ラビスタ東京ベイ ラビスタフォース 間取り図

今回宿泊したのは、46㎡の「ラビスタフォース」。

フォースルームというとエキストラベッドやソファベッドを利用するケースもありますが、こちらのお部屋は4台とも通常のベッド。家族やグループで宿泊しても、誰かが簡易ベッドになることはありません。

窓際にはソファとテーブルもあり、窮屈さを感じない広さでした。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース 玄関スペース

入口付近すぐのオープンタイプの洋服掛けは、何着か掛けても余裕がありました。

ただし、高さはそれほどないため、持参したワンピースの裾が折れた状態になりました。今回はしわになりにくい素材だったので問題ありませんでしたが、気になる方は注意した方がよさそうです。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース 廊下

右手に進み、正面の引き戸は洗面所・お風呂へ、右側の引き戸はトイレ、そして左側の引き戸を開けるとベッドルームに繋がります。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース ベッドルームのデスクスペース コンセント・鏡・手洗いボウルがあるので仕事にもメイクにも便利

ベッドルームに入ってすぐ右手には、鏡と手洗いボウル、コンセントを備えた椅子付きのスペースがあります。

洗面台とは別に身支度ができる場所があるのは嬉しいポイント。メイクをするのに便利で、朝の準備が重なる家族旅行や女子旅でも使いやすそうでした。

ノートPCを広げられる広さもあり、ワークスペースとしても活躍しそうです。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース ベッドスペース

左手にはベッドが2台。
枕元にはそれぞれコンセントが付いているので、寝ている間のスマホなどの充電も問題ありません。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース ベッドスペース

こちらは奥のベッド2台。
もちろんこちらも枕元にコンセントがあります。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース ソファとテーブル てれび

窓際にはL字に配置されたソファとテーブルがありました。
今回は3人で利用しましたが、窮屈さを感じることはありませんでした。窓の外の景色を眺めながら、のんびり過ごせる居心地の良いスペースです。

ラビスタフォースの眺望

ラビスタ東京ベイラビスタフォース 室内から外を眺める

この日のお部屋は11階で、眺めが良かったです。
バルコニーからは晴海運河を望めます。チェックイン直後は曇り空でしたが、水辺ならではの開放感を感じられました。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース バルコニーからの眺め

チェックアウトの朝は青空が広がり、バルコニーからは晴海運河やレインボーブリッジを一望できました。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース バルコニーからの夜景

陽が沈んでレインボーブリッジやビルのあかりが灯り始めると、雰囲気は一変。美しい夜景を楽しめます。

バルコニーから見た夜景を動画でも撮影してみました。
左手には「豊洲 千客万来」、正面には晴海運河、その先にはレインボーブリッジ方面の景色が広がっています。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース バルコニーからの夜景 レインボーブリッジや運河に浮かぶ船、高層マンションの灯り

運河に浮かぶ船、レインボーブリッジや高層マンションの灯りが水面に映る、東京らしい夜景。

客室にいながらこの景色を楽しめるのは、レインボーブリッジ側に位置するラビスタフォースならではの魅力だと思います。

⚠️ 気になった点

今回宿泊したお部屋は大きな道路に面していたため、特に深夜から明け方にかけては、走り回るバイクの音で何度も目が覚めました。(週末だったせいもあるかもしれません)

夜景はとてもきれいでしたが、静かな環境で眠りたい方や音に敏感な方は気になるかもしれません。

水回りとアメニティ

水回りは、4人利用を想定したフォースルームらしくゆとりのある造りでした。

特に使いやすかったのがダブルボウルの洗面台。さらに客室内には鏡と手洗いボウルを備えたドレッサースペースもあり、朝の身支度が重なっても準備がスムーズ。
3人で宿泊しましたが、洗面台の順番待ちをすることなく快適に利用できました。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース ダブルボウルの洗面台

洗面台はダブルボウル仕様。両側にコンセントあり。
家族やグループで宿泊すると朝は洗面台が混みがちですが、2人同時に使えるので順番待ちのストレスがありません。
洗面スペースも広く、使い勝手の良さを感じました。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース トイレ

トイレは独立タイプ。
洗面スペースとは別になっているため、複数人で宿泊しても使いやすい造りです。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース バスルーム

客室のお風呂は洗い場付きの浴槽タイプ。
ラビスタ東京ベイには天然温泉の大浴場があるため、今回は利用しませんでしたが、小さなお子さん連れや大浴場が苦手な方でも安心です。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース タオル類

洗面台の横の棚に、メッシュの緑のバッグが4つ並んでいて、その中にはタオルとバスタオル。
大浴場に行く際にはこのセットを持参します。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース アメニティ歯ブラシ

棚の引き出しに歯ブラシ。

ラビスタ東京ベイラビスタフォース ドライヤー

ドライヤーも引き出しの別の段に入っています。

なお、客室にはメイク落としや化粧水、乳液などの基礎化粧品はありませんでした。

ロビー近くのアメニティバーにはヘアブラシやシャワーキャップなどが用意されていましたが、基礎化粧品類は見当たりません。

大浴場にはボトル入りのものが用意されていましたが、客室で使用したい方は持参するのがおすすめです。

ラビスタ東京ベイ ラビスタフォース 館内着

洋服掛けの下の段に、館内着が用意されていました。

館内着は上下セパレートタイプ。館内をそのまま移動できるので楽でした。

備品など

ラビスタ東京ベイ 冷蔵庫
ラビスタ東京ベイ ラビスタフォース ミネラルウォーター

冷蔵庫は空の状態でした。ミニバーや無料のドリンク類はありませんが、ミネラルウォーターは人数分用意されていました。

ラビスタ東京ベイ ラビスタフォース グラス類
ラビスタ東京ベイ ラビスタフォース カップ&ソーサー

グラスやカップ&ソーサー、湯沸かしポットもあります。
ロビーのアメニティバーに、コーヒー・紅茶・緑茶などのティーバッグがありますので、お部屋で飲むことが可能です。

ラビスタ東京ベイ ラビスタフォースルームキーボックスのボタンで連泊時の滞在清掃の希望を伝えるシステム

ルームキーを差し込むボックスには、連泊時の清掃方法を選べるボタンが付いていました。

通常清掃のほか、タオル交換のみや清掃不要も選択可能。今回は連泊だったので利用しましたが、フロントへ連絡する手間がなく地味に便利な仕組みだと感じました。

Oasis Café&Lounge

ラビスタフォース宿泊者は、カフェラウンジ「Oasis Café&Lounge」を無料で利用できました。

ラウンジそのものはそれほど広くありませんが、アルコールやソフトドリンク、おつまみ、スイーツなどが用意されており、滞在中は時間を気にせず利用できました。

豪華なラウンジというよりは、お得にひと休みできるラウンジという印象です。

Oasis Café&Loungeを無料利用できる条件

利用条件料金
プレミアムルーム宿泊無料
ラビスタルーム宿泊無料
Dormy’sゴールド会員無料
一般宿泊者2,500円
外来利用3,000円(2時間)

Oasis Café&Loungeの様子

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」生ビールとハイボールのサーバー

生ビール(キリン一番搾り)・ハイボール(ホワイトホースファインオールド)のサーバー

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」アルコールが豊富

冷蔵庫の中には、ワイン・梅酒・日本酒と炭酸水・トニックウォーター
ウィスキー・焼酎・各種リキュールなどの瓶もならんでいました

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」ティーバッグ類

紅茶やハーブティーのティーバッグ
コーヒー・カフェラテ・抹茶ラテ・ココアのマシンもありました

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」おつまみ類

ナッツやクラッカーなどのおつまみ

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」アイスクリーム

バニラ・チョコ・抹茶のアイスクリーム

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」アイスクリームのトッピング

アイスに、フルーツ・チョコスプレーやホイップクリーム・ソースなどをかけてオリジナルパフェを作れます

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」クッキーやマシュマロ

クッキーや生マシュマロなど甘い物

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」ハイボールとおつまみ

左奥はポテトサラダ

ラビスタ東京ベイ ラウンジ「Oasis Café&Lounge」生ビールとおつまみ

右のカップの中はコールスロー

ラウンジ自体は、特別な高級感があるわけではありません。
ただ、アルコールやソフトドリンク、おつまみ類を自由にいただけるため、無料で利用できるなら十分満足できる内容でした。

今回はラビスタフォースに宿泊したことで利用できましたが、個人的にはラウンジ利用を目的に上位客室を選ぶほどではないかな、という印象です。

「良いお部屋に泊まったらラウンジも無料で利用できた」というくらいの感覚がちょうど良いと思います。

ラビスタ東京ベイの部屋タイプ

今回は家族・親戚での宿泊だったため、ラビスタフォースのほかにラビスタツインとダブルも予約しました。

3室とも同じフロア(11階)にしていただけたので、お互いの部屋を行き来しながら比較することができました。

ここでは、それぞれのお部屋の特徴を簡単にご紹介します。

客室タイプ眺望広さ定員寝具
プレミアムラビスタツイン
(ビューバス・バルコニー付)
運河側54㎡2名ベッド2台(120cm×195cm)
プレミアムラビスタフォースオフィスビル側75㎡4名ベッド2台(120cm×195cm)
+布団2組
ラビスタツイン
(ビューバス・バルコニー付)
運河側36㎡1~2名ベッド2台(120cm×195cm)
ラビスタハリウッドツイン
(ビューバス・バルコニー付)
運河側36㎡1~2名ベッド2台(120cm×195cm)
ラビスタフォース
(バルコニー付)
レインボーブリッジ側46㎡3~4名ベッド4台(100cm×195cm)
デラックスツイン運河側29㎡1~2名ベッド2台(120cm×195cm)
ハリウッドツインA眺望なし26㎡1~2名ベッド2台(100cm×195cm)
ハリウッドツインB豊洲市場側23㎡1~2名ベッド2台(100cm×195cm)
ツイン豊洲市場側23㎡1~2名ベッド2台(100cm×195cm)
ツインB豊洲側23㎡1~2名ベッド2台(100cm×195cm)
ダブル豊洲側23㎡1~2名ベッド1台(180cm×195cm)
DXコーナーシングル運河側23㎡1~2名ベッド1台(180cm×195cm)
セミダブル豊洲側23㎡1~2名ベッド1台(140cm×195cm)
YA-MANルーム運河側29㎡1~2名ベッド2台(120cm×195cm)
レジデンシャルルームA眺望なし26㎡1名ベッド1台(100cm×195cm)
レジデンシャルルームB眺望なし23㎡1名ベッド1台(100cm×195cm)

ダブル

ラビスタ東京ベイ ダブルルーム間取り図

ダブルは今回利用した3タイプの中では最もコンパクトなお部屋ですが、窓際には椅子付きのカウンター。ソファとテーブルも設けられていました。

ノートPCを広げたり、飲み物を飲みながらくつろいだりするのにちょうど良さそうです。

ラビスタ東京ベイ ダブルルーム

客室の中心にはダブルベッドを配置。

コンパクトな造りながら、ソファや窓際のカウンターも備わっており、1〜2名で過ごすには十分な広さだと感じました。

ラビスタ東京ベイ ダブルルームの洗面台

部屋に入ったすぐのスペースにある洗面台

ラビスタ東京ベイ ダブルルームのシャワールームとトイレ

トイレとシャワールーム。大浴場があるので、シャワーだけでも十分だと思います。

ラビスタツイン

ラビスタ東京ベイ ラビスタツイン 間取り図

ラビスタツインは、2名でゆったり過ごしたい方におすすめのお部屋です。

窓際にはソファスペースが設けられ、バルコニーもついています。

カフェラウンジを無料で利用することができます。

ラビスタ東京ベイ ラビスタツイン デスクとソファスペース

デスクとソファスペースがあり、2人で利用するには十分な広さでした。

ラビスタ東京ベイ ラビスタツイン ベッドスペース

ベッドスペースもゆとりがあります。

ラビスタ東京ベイ ラビスタツイン 洗面所

洗面台はシングルボウル。スペースも、フォースに比べるとかなり手狭な感じ。

ラビスタ東京ベイ ラビスタツイン ビューバス

ラビスタツイン最大の特徴はビューバス。
窓の外の景色を眺めながら入浴できる造りになっています。お部屋のお風呂から都会の夜景が見られるのは嬉しいですね。

今回はラビスタフォースを中心に、ダブルとラビスタツインもご紹介しました。

ダブルはコンパクトながらソファとカウンターがあり、1〜2名での利用には十分な広さ。ラビスタツインはビューバスが魅力で、2人でゆったり過ごしたい方に向いていると感じました。

一方、今回宿泊したラビスタフォースは、4台すべてが通常ベッドで、ダブルボウルの洗面台やドレッサースペースもあり、複数人でも快適に過ごせるお部屋でした。

Oasis Café&Loungeも利用しましたが、個人的にはラウンジ目当てで上位客室を選ぶというより、「良いお部屋に泊まったらラウンジも無料で利用できてラッキー」という印象です。

豊洲の夜景や運河の景色を楽しみながら、家族や友人とゆったり過ごしたい方にはラビスタフォースがおすすめ。人数や予算に合わせて部屋を選べるのも、ラビスタ東京ベイの魅力だと思います。

朝食や夕食についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

ラビスタ東京ベイの宿泊料金や最新のプランは、以下から確認できます。

東京
マダムちあき
マダムちあき

いつの頃からか某SNSで「マダム」と呼ばれるようになった、ちょっといい宿でのんびり過ごすのが好きな還暦過ぎのおばちゃん。
Canonのミラーレス一眼とiPhoneで写真を撮っています。
温泉ソムリエ

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