今回宿泊したのは、ラビスタ東京ベイの「ラビスタフォース」。
ベッドルームのドアを開けると、まず目に入ったのは4台並んだベッドと大きな窓。その向こうには東京湾の景色が広がっていました。
ダブルボウルの洗面台や客室内のドレッサースペースも使いやすく、複数人での宿泊でも快適に過ごせそうです。
また、ラビスタフォースは「Oasis Café&Lounge」を無料で利用できる客室タイプ。今回はこのカフェラウンジにも立ち寄りながら、ゆったりとホテルステイを楽しみました。
この記事では、ラビスタフォースの客室や眺望、水回り、アメニティ、そしてラウンジの様子について写真とともにご紹介します。ラビスタツインとダブルルームにも触れています。
ラビスタ東京ベイの全体像は、こちらの記事でご確認ください。
ラビスタフォースの客室
今回宿泊したのは、46㎡の「ラビスタフォース」。
フォースルームというとエキストラベッドやソファベッドを利用するケースもありますが、こちらのお部屋は4台とも通常のベッド。家族やグループで宿泊しても、誰かが簡易ベッドになることはありません。
窓際にはソファとテーブルもあり、窮屈さを感じない広さでした。
ラビスタフォースの眺望
バルコニーから見た夜景を動画でも撮影してみました。
左手には「豊洲 千客万来」、正面には晴海運河、その先にはレインボーブリッジ方面の景色が広がっています。
運河に浮かぶ船、レインボーブリッジや高層マンションの灯りが水面に映る、東京らしい夜景。
客室にいながらこの景色を楽しめるのは、レインボーブリッジ側に位置するラビスタフォースならではの魅力だと思います。
⚠️ 気になった点
今回宿泊したお部屋は大きな道路に面していたため、特に深夜から明け方にかけては、走り回るバイクの音で何度も目が覚めました。(週末だったせいもあるかもしれません)
夜景はとてもきれいでしたが、静かな環境で眠りたい方や音に敏感な方は気になるかもしれません。
水回りとアメニティ
水回りは、4人利用を想定したフォースルームらしくゆとりのある造りでした。
特に使いやすかったのがダブルボウルの洗面台。さらに客室内には鏡と手洗いボウルを備えたドレッサースペースもあり、朝の身支度が重なっても準備がスムーズ。
3人で宿泊しましたが、洗面台の順番待ちをすることなく快適に利用できました。
洗面台はダブルボウル仕様。両側にコンセントあり。
家族やグループで宿泊すると朝は洗面台が混みがちですが、2人同時に使えるので順番待ちのストレスがありません。
洗面スペースも広く、使い勝手の良さを感じました。
なお、客室にはメイク落としや化粧水、乳液などの基礎化粧品はありませんでした。
ロビー近くのアメニティバーにはヘアブラシやシャワーキャップなどが用意されていましたが、基礎化粧品類は見当たりません。
大浴場にはボトル入りのものが用意されていましたが、客室で使用したい方は持参するのがおすすめです。
備品など
ルームキーを差し込むボックスには、連泊時の清掃方法を選べるボタンが付いていました。
通常清掃のほか、タオル交換のみや清掃不要も選択可能。今回は連泊だったので利用しましたが、フロントへ連絡する手間がなく地味に便利な仕組みだと感じました。
Oasis Café&Lounge
ラビスタフォース宿泊者は、カフェラウンジ「Oasis Café&Lounge」を無料で利用できました。
ラウンジそのものはそれほど広くありませんが、アルコールやソフトドリンク、おつまみ、スイーツなどが用意されており、滞在中は時間を気にせず利用できました。
豪華なラウンジというよりは、お得にひと休みできるラウンジという印象です。
Oasis Café&Loungeを無料利用できる条件
| 利用条件 | 料金 |
|---|---|
| プレミアムルーム宿泊 | 無料 |
| ラビスタルーム宿泊 | 無料 |
| Dormy’sゴールド会員 | 無料 |
| 一般宿泊者 | 2,500円 |
| 外来利用 | 3,000円(2時間) |
Oasis Café&Loungeの様子
ラウンジ自体は、特別な高級感があるわけではありません。
ただ、アルコールやソフトドリンク、おつまみ類を自由にいただけるため、無料で利用できるなら十分満足できる内容でした。
今回はラビスタフォースに宿泊したことで利用できましたが、個人的にはラウンジ利用を目的に上位客室を選ぶほどではないかな、という印象です。
「良いお部屋に泊まったらラウンジも無料で利用できた」というくらいの感覚がちょうど良いと思います。
ラビスタ東京ベイの部屋タイプ
今回は家族・親戚での宿泊だったため、ラビスタフォースのほかにラビスタツインとダブルも予約しました。
3室とも同じフロア(11階)にしていただけたので、お互いの部屋を行き来しながら比較することができました。
ここでは、それぞれのお部屋の特徴を簡単にご紹介します。
| 客室タイプ | 眺望 | 広さ | 定員 | 寝具 |
|---|---|---|---|---|
| プレミアムラビスタツイン (ビューバス・バルコニー付) | 運河側 | 54㎡ | 2名 | ベッド2台(120cm×195cm) |
| プレミアムラビスタフォース | オフィスビル側 | 75㎡ | 4名 | ベッド2台(120cm×195cm) +布団2組 |
| ラビスタツイン (ビューバス・バルコニー付) | 運河側 | 36㎡ | 1~2名 | ベッド2台(120cm×195cm) |
| ラビスタハリウッドツイン (ビューバス・バルコニー付) | 運河側 | 36㎡ | 1~2名 | ベッド2台(120cm×195cm) |
| ラビスタフォース (バルコニー付) | レインボーブリッジ側 | 46㎡ | 3~4名 | ベッド4台(100cm×195cm) |
| デラックスツイン | 運河側 | 29㎡ | 1~2名 | ベッド2台(120cm×195cm) |
| ハリウッドツインA | 眺望なし | 26㎡ | 1~2名 | ベッド2台(100cm×195cm) |
| ハリウッドツインB | 豊洲市場側 | 23㎡ | 1~2名 | ベッド2台(100cm×195cm) |
| ツイン | 豊洲市場側 | 23㎡ | 1~2名 | ベッド2台(100cm×195cm) |
| ツインB | 豊洲側 | 23㎡ | 1~2名 | ベッド2台(100cm×195cm) |
| ダブル | 豊洲側 | 23㎡ | 1~2名 | ベッド1台(180cm×195cm) |
| DXコーナーシングル | 運河側 | 23㎡ | 1~2名 | ベッド1台(180cm×195cm) |
| セミダブル | 豊洲側 | 23㎡ | 1~2名 | ベッド1台(140cm×195cm) |
| YA-MANルーム | 運河側 | 29㎡ | 1~2名 | ベッド2台(120cm×195cm) |
| レジデンシャルルームA | 眺望なし | 26㎡ | 1名 | ベッド1台(100cm×195cm) |
| レジデンシャルルームB | 眺望なし | 23㎡ | 1名 | ベッド1台(100cm×195cm) |
ダブル
ダブルは今回利用した3タイプの中では最もコンパクトなお部屋ですが、窓際には椅子付きのカウンター。ソファとテーブルも設けられていました。
ノートPCを広げたり、飲み物を飲みながらくつろいだりするのにちょうど良さそうです。
ラビスタツイン
今回はラビスタフォースを中心に、ダブルとラビスタツインもご紹介しました。
ダブルはコンパクトながらソファとカウンターがあり、1〜2名での利用には十分な広さ。ラビスタツインはビューバスが魅力で、2人でゆったり過ごしたい方に向いていると感じました。
一方、今回宿泊したラビスタフォースは、4台すべてが通常ベッドで、ダブルボウルの洗面台やドレッサースペースもあり、複数人でも快適に過ごせるお部屋でした。
Oasis Café&Loungeも利用しましたが、個人的にはラウンジ目当てで上位客室を選ぶというより、「良いお部屋に泊まったらラウンジも無料で利用できてラッキー」という印象です。
豊洲の夜景や運河の景色を楽しみながら、家族や友人とゆったり過ごしたい方にはラビスタフォースがおすすめ。人数や予算に合わせて部屋を選べるのも、ラビスタ東京ベイの魅力だと思います。
朝食や夕食についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
ラビスタ東京ベイの宿泊料金や最新のプランは、以下から確認できます。















































