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鴨川館の「温泉露天風呂付和洋室」詳細

鴨川
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鴨川館には15種類もの多彩な客室がありますが、今回私たちが宿泊したのは、高層階からの絶景が約束された「7階・温泉半露天風呂付き和洋室」です。

実はこのお部屋、窓辺のスタイルが「ビューカウンタ」と「ゆったりソファ」の2タイプあるのですが、予約時に指定することはできず、当日までのお楽しみ(宿におまかせ)となっています。

今回アサインされたのは、「ビューカウンタタイプ」。

海を見ながらカウンターでコーヒーを飲んだり、好きな時に何度でもお部屋の温泉に浸かったり…。 運良く巡り会えたこの素敵なお部屋の設備やアメニティ、そして窓から見えた素晴らしい景色を写真付きで詳しくレポートします。

お部屋の種類、ぷーろやラウンジ風光などの館内施設、アクセスなど鴨川館の全体像については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

到着後はロビーで一服「ウェルカムドリンク」のおもてなし

鴨川館 ロビー
鴨川館 ウェルカムドリンク

鴨川館に着くと、玄関前で待機していたスタッフが荷物を受け取り、広くて落ち着いたロビーに案内されます。

そこでウェルカムドリンク(南房総産の枇杷のお茶と鯛せんべい)をいただきながら、チェックインやお食事時間の確認、館内の説明などを受け、いざお部屋へ!

鴨川館 部屋番号プレート
鴨川館 避難経路図

スタッフに案内されて到着したのは、706号室。エレベーターホールのすぐ近くで、水屋カフェからもすぐだったので便利でした。廊下を通る人の声なども全く気になりませんでした。

鴨川館7F・間取りとルームツアー

鴨川館7F・ビューカウンタタイプ間取り

鴨川館7F・ビューカウンタタイプ間取り

鴨川館7F・ゆったりソファタイプ間取り

鴨川館7F・ゆったりソファタイプ間取り

鴨川館の7階、温泉半露天風呂付き和洋室の二つのタイプの間取り図を、鴨川館のホームページからお借りしました。

どちらも、和室・ベッドルーム・温泉半露天風呂・洗面所・クローゼット・トイレ、という造り。
ビューカウンタタイプの和室は10畳で、窓際に板張りのスペースがありカウンタが設置されています。ゆったりソファタイプの和室は12畳で、大人数が座れるソファが置かれています。

私達が宿泊したビューカウンタタイプのお部屋の様子を動画でご覧ください。

海を独り占め!窓辺の特等席「ビューカウンタ」

鴨川館 ビューカウンタ
鴨川館 ビューカウンタから撮った朝陽

このお部屋の特徴は、何と言ってもビューカウンタです。

広い窓の外に広がるのは、松林の向こうの海と空。カウンタに2脚の椅子が備え付けられているので、そこに座ってゆっくりと海を眺めながら、水屋カフェから運んできた飲み物を楽しみました。

ビューカウンタは、和室にお布団が敷かれたときにも便利です。

私達は4人での滞在でしたので、夕食の間に和室のソファやテーブルが端に寄せられて、2組のお布団が敷かれていました。
その状態でもビューカウンタと椅子は影響なく使えましたので、朝になってから椅子に座って窓の外を眺めたり、水屋カフェから運んできたコーヒーを楽しんだりできてとても良かったです。

畳×ソファでゆったり 「リビングスペース」の居心地

鴨川館 ビューカウンタタイプ 和室

リビングは、4人で過ごしても窮屈に感じないゆとりがありました。

気分によって、ソファに座る・畳に座る・ビューカウンタの椅子に座る…と、いろんな過ごし方ができましたし、テーブルも大きすぎず小さすぎず、絶妙なサイズだったと思います。

ソファに座っていても、窓の外の海や空が眺められて良かったです。

リビングとは別空間 落ち着いて眠れる「ベッドルーム」

鴨川館 ベッドルーム

ベッドルームには、シモンズ製・140cm×203cmのゆったりベッドが2台。

それぞれの枕元にコンセントがあるので、スマホやスマートウォッチなどの充電も心配いりません。

リビングとは襖で完全に区切ることができ、ベッドルームからリビングを通らずに洗面所やトイレに行けるので、布団で寝ている人たちを起こす心配もありません。

好きな時に何度でも 源泉注ぐ「客室半露天風呂」

鴨川館 客室半露天風呂
鴨川館 客室半露天風呂

海を眺めながら入れるお風呂。大きな窓は開け放つことができ、波の音を聞きながらの入浴も可能です。

お部屋との境目がガラスになっていますが、ブラインドを下ろせば視線を遮ることができます。

お湯はぷーろと同じ温泉「なぎさの湯」です。泉質は、 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。

かけ流しではなく、浴槽は空の状態になっています。洗面所にあるボタンを押すと、ちょうどよい量のお湯が湯船を満たします。お湯を追加したり追い焚きしたりはできないので、ひとり入る毎にお湯を抜いて入れ替えます。

最初に入った夫は「お湯がぬるめ」と言っていましたが、その後に入った私はぬるいとは思いませんでした。真冬だったため石造りの浴槽が冷えていたせいで、最初に入った時にはお湯がぬるくなってしまったのだと思われます。冬に宿泊される方は、そのことを頭の片隅に置いておくと良いと思います。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは、KOSEの「N&CO(ネイチャーアンドコー)」。植物由来の成分が配合された、宿泊施設向けに展開されているシリーズです。

お部屋の充実したアメニティ・設備・水回り

冷蔵庫の中身

鴨川館 冷蔵庫

冷蔵庫の中には、お水とびわゼリーが入っています。

鴨川館 びわゼリー

冷えたびわゼリーはお風呂上りに最適です。

鴨川館 鯛のあぶり焼き

冷蔵庫の上に、鯛のあぶり焼きも用意されていました。

クローゼットと館内着

広いウォークインクローゼット(写真はないので、ルームツアー動画でご確認ください)には、4人分の服や鞄が楽々収まりました。

鴨川館 浴衣

クローゼットの引き出しに、身長ごとに小・中・大・特大に分けられた浴衣が複数枚ずつ用意されていました。

鴨川館 館内着とバッグ

浴衣・帯・陣羽織などは男女の区別はありませんでした。足袋ソックスと、館内を移動するときに便利なバッグも置いてありました。

鴨川館 ルームキー

カード型のルームキーは、首から下げられるカードケースに入っていました。キーが行方不明にならないので便利でした。

洗面所

鴨川館 洗面所

洗面所は1ボウル。鏡の横幅が広いので、二人並んで使えました。

南房総・鴨川産のレモンを主原料にしたスキンケアブランド「LimOce -リモーチェ-」の洗顔フォーム・オールインワンクリーム、POLAの「アロマエッセゴールド」のヘアエッセンス、KOSEの「雪肌精」のクレンジングオイル・乳液・エッセンスローション。

Panasonicのヘアドライヤー。
タオルが多めに用意されていました。

今回宿泊した「7階・温泉半露天風呂付き和洋室」は、満足度の高いお部屋でした。
特に、窓辺の「ビューカウンタ」で海を眺めながらコーヒーを飲む時間は、日常を忘れさせてくれる最高のひとときです。

鴨川館は人気のお宿ですので、特に眺めの良い高層階や露天風呂付きのお部屋は早めに埋まってしまうことが多いです。旅行の日程が決まったら、早めのチェックをおすすめします。

最新の料金や空室状況は
こちらから確認できます

鴨川
マダムちあき
マダムちあき

いつの頃からか某SNSで「マダム」と呼ばれるようになった、ちょっといい宿でのんびり過ごすのが好きな還暦過ぎのおばちゃん。
Canonのミラーレス一眼とiPhoneで写真を撮っています。
温泉ソムリエ

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