北海道・白老のピリカレラホテルの楽しみのひとつが、北海道の食材を使ったお食事です。
夕食は「鉄板フレンチ」と「和食会席」の2種類から選ぶことができ、どちらも白老や北海道の食材を生かした料理を楽しめます。
今回、私たちが選んだのは鉄板フレンチ。目の前の鉄板で仕上げられる料理をいただきながら、ゆっくりと夕食を楽しみました。
朝食は、北海道らしい食材を使った和朝食でした。
この記事では、今回いただいた夕食と朝食を、一品ずつ写真とともにご紹介します。
ピリカレラホテルの夕食
ピリカレラホテルの夕食は、「レプン」での鉄板フレンチと「シラル」での和食会席から選ぶことができます。「レプン」はアイヌ語で「海」を、「シラル」は「磯」を意味する言葉だそうです。
今回、私たちが選んだのは鉄板フレンチ。半円形のカウンターで、目の前の鉄板で仕上げられる料理を楽しめます。
他のお客様が写り込まないようにしたので、レプンの全体の雰囲気は伝わりにくいかと思いますが、アイヌ伝統の住居「チセ」をイメージしているそうで、天井が高く開放感がありました。
夕食は18時からの一斉スタートで、時間になるとほかの宿泊客の方たちと一緒に食事が始まりました。私達ともう一組のご夫婦とおひとり様での参加が二人、4組6人でお食事をいただきました。
この日のメニューがこちら。
北海道の食材を使った料理が次々と登場し、どれも見た目にも美しく、料理が運ばれてくるたびに楽しみになります。
それでは、今回いただいた鉄板フレンチを、一品ずつご紹介していきます。
お料理の名前(漢字等)は、メニューに書かれている通りに記載しています

野菜のプレッセ
周りをキャベツで覆って、中に何層にもお野菜を詰めて、上から重しをして押し固めたお料理。それぞれ野菜ごとに調理法を変えて中に詰めてあるので、食べる場所によって味や食感の違いが楽しめます。
表面の黒い粒々は塩昆布を刻んだもので、味のアクセント。
このお茶漬け、夫は大絶賛でした。
もちろんとても美味しかったのですが、私は途中で脂に疲れていてあまり食べられず、残りは夫に食べてもらいました。
デザートは、2種類から選ぶことができました。
私はティラミス、夫はパンナコッタとホワイトチョコのムースをいただきました。
一つ一つのお料理をシェフ自らとても丁寧に解説してくださるので、これから口にするものに対する理解が深まり、どんなお味なのだろうと更に興味がわきました。
とても手が込んでいながら素材の良さも十分に味わえて、たいへん満足な夕食でした。
ピリカレラホテルの朝食
ピリカレラホテルの朝食は、7:00・8:00・9:00から選択できました。
私達は7:00からにしました。他には夕食の時にご一緒した方とは違うおひとり様が2名。意外にもひとりで宿泊される方が結構いらっしゃるようです。
美味しいお食事をゆっくり楽しんだ後は、客室に戻ってもうひと風呂。
ピリカレラホテルでは、すべての客室に源泉かけ流しのモール温泉が引かれているので、好きな時間に温泉を楽しめるのも嬉しいところです。
▼客室や温泉については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ピリカレラホテルのお食事は、北海道・白老ならではの食材を楽しめる、印象に残るものでした。
今回いただいた鉄板フレンチは、料理の一品一品を丁寧に味わえるのはもちろん、鉄板を囲んで料理が仕上がっていく様子を楽しめるのも魅力。北海道の食材を使った料理を、ゆっくりと楽しむことができました。
朝食も、夕食とはまた違った味わいで、朝から北海道らしい食材を楽しめる内容。夕食から朝食まで、最後まで美味しくいただきました。
客室の源泉かけ流しのモール温泉や貸切露天風呂「ピリカの湯」も含め、食事と温泉の両方を楽しみながら、静かに過ごしたい方にはぴったりのホテルだと思います。
ピリカレラホテルの客室や館内、温泉など、宿泊の詳しい様子はこちらの記事でご紹介しています。
ピリカレラホテルへの宿泊を検討されている方は、各宿泊予約サイトで最新のプランや料金をチェックしてみてください。お部屋や食事の内容を確認しながら、ご希望に合うプランを探してみてくださいね。































