バラギ高原の7室のホテルラパン。今回宿泊したのは、別館「森の月」にあるスイート「月音(TSUKINE)」です。
このお部屋は、ツインベッドとリビングが一体になった開放感のある空間。さらに、陶製の半露天風呂・バルコニー付きで、木々に囲まれた静かな森の気配を感じながら、ゆったりとくつろげる設計です。
お部屋には専用のダイニングルームもあり、窓の外に広がる緑が印象的。おこもりステイにぴったりな空間でした。
ルームツアー動画やアメニティ写真も交えて、「月音」での滞在を詳しくご案内します。
こちらの記事をチェック
高原のホテルラパン「月音」概要
「月音」はこんなお部屋です。
| 面積 | 約66㎡ |
| 定員 | 2名 |
| 間取り | ツインベッド リビング ダイニング 陶製半露天風呂(温泉) バルコニー |
| 設備・備品 | スマートテレビ2台(リビング・ダイニング) 冷蔵庫 温水洗浄トイレ タオルウォーマー マッサージチェア ズボンプレッサー |
ラパンの別館にある「月音(TSUKINE)」と「月光(GEKKO)」は、予約の段階では部屋を指定できません。チェックインしてから「月音」または「月光」のいずれかがアサインされる仕組みになっています
このふたつのお部屋は同じ間取りで、陶器の湯船の形だけが違います。(月音は丸・月光は楕円)
ラパン「月音」ルームツアー
ラパンさんのホームページから、月音の間取り図をお借りしました。
お部屋に入ってすぐの所に独立したダイニングルームがあり、廊下を進んでリビングへ。
そこから半露天風呂・洗面所・トイレなどの水回りに繋がります。
では、ルームツアー動画でお部屋の雰囲気を感じてください。
ラパン「月音」のリビングとそのアメニティ
リビングルーム
お部屋に入ると、大きな窓の向こうの木々の緑が目に入ります。この後ご紹介するダイニングや洗面・浴室からもこの美しい緑が見えて心が安らぎました。
リビングルーム周りのアメニティ
ほぼ一般的な品揃えですが、胃薬が置いてあるのは珍しいですよね。お食事の量がかなりたっぷりありましたので、胃薬が必要になる方もいらっしゃるのかもしれません。(お食事に関しては別記事にまとめてあります)
残念だったのは、ベッド周りにコンセントがなかったこと。それどころか、お部屋の中で空いているコンセントを見つけるのがなかなか大変でした。
スマホやスマートウオッチを充電したいので、わかりやすいところにコンセントがあるといいなぁと思いました。
ラパン「月音」のダイニングルームとそのアメニティ
専用ダイニングルーム
ダイニングルームのアメニティ
2本のミネラルウォーターは無料。ビール660円、りんご・桃ジュース550円、烏龍茶240円でした。
一番下の段にグラスがふたつ冷やしてありました。
蓋つきの小鉢の中にはお漬物(無料)
テーブルから見える位置にスマートテレビも置いてありましたが、私達は全く観ませんでした。
ラパン「月音」の半露天風呂と洗面所・アメニティ
半露天風呂とアメニティ
洗面所とアメニティ
年季を感じる建物ですが、タオルウォーマーやReFaのシャワーヘッド、ウォシュレット、ハリウッドミラーなど、新しいものが色々と取り入れられていて、快適でした。
ラパンの「月音」のお部屋の詳細をご紹介しました。
室内はどこも掃除が行き届いていて清潔。二人がゆっくりと過ごせるスペースがあり、良いお部屋でした。
この記事を読んで、ラパンに泊まってみたいと思われた方は、以下の各宿泊サイトのリンクから、空室状況や費用を確認してみてくださいね。






























